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バイオガス発電事業
新しい産業の創出

バイオマス産業都市構想
バイオマス産業都市構想とは
農村部・都市部の各地域において、木質、食品廃棄物、下水汚泥、家畜排せつ物などの豊富なバイオマスを有しており、地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型の再生可能エネルギーの強化を図り、地域の雇用創出や活性化につなげていくことが重要な課題となっています。平成24年9月に国の関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が共同で取りまとめたバイオマス事業化戦略において、原料の収集・運搬から、製造・利用までの経済性が確保された一貫システムを構築し、バイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指すバイオマス産業都市の構築を推進することとなり、これまでに68市町村が選定されました。
《詳細:農林水産省 http://www.maff.go.jp/index.html》

事業内容と目指す方向性
事業の経緯
八洲建設(株)グループでは、現在(株)にじまちが常滑市で行っているブランド農作物生産を地元である半田市内で行いたいと考えていました。生産に必要なエネルギーを持続可能な方法で化石燃料に頼らずに得る為に、地域バイオマス資源を活用したシステムを考案し、半田市へ提案しました。半田市との協議の中で、半田市の抱える行政課題(畜産臭気低減、ごみ減量化、農業振興と担い手確保)を協同して解決する事となり、半田市と共に バイオマス産業都市構想へ応募し、平成28年10月に選定されました。「半田市バイオマス産業都市構想」と八洲建設(株)グループが行う事業は、国の目指す方向性と合致しており、非常に高い評価を頂く事が出来ました。八洲建設(株)グループは、構想の事業者として、農業を通じた地域循環型の街づくりと行政課題の解決を目指し、実現に向けた取組みを行っています。
《詳細:半田市 http://www.city.handa.lg.jp/index.html》

バイオガス発電の多様性
バイオガス発電とは、バイオマス資源からガスを取出し、そのガスを利用した発電を行う事です。この発電により電気だけではなく熱源(温水・蒸気)も生み出す事が可能で、現在必要とされている地域電源や熱源の確保を行う事が可能となります。このガスを取出す手法として、メタン発酵という技術を使います。メタン発酵とは、 微生物がバイオマス資源を分解する過程で発生するガス(メタンガス)を取出す技術です。バイオガスは、発電に利用する事が出来ると同時に、都市ガスやプロパンガスの原料として利用する事も可能です。また、ガスを取り出した残さ物は農業に必要な栄養素(窒素・リン・カリ)を有しており、有機肥料として農業利用する事が出来ます。そこで生産された農作物が消費され、またバイオマス資源として施設のエネルギー源となり、循環型の農業展開が可能となります。

新しい産業の創出と相乗効果
八洲建設グループは、半田市や国・愛知県と協同してこの事業を行う為に、平成29年2月に(株)ビオクラシックス半田を設立しました。バイオガス発電施設で作られたクリーンなエネルギーと肥料を農業生産に利用する事で先進的な農業を展開する事で得られるメリットは非常に大きく、新たな産業が創出される事で「地域ブランド力向上」「雇用拡大と農業の担い手確保」「行政課題解決による住環境の向上」「地域電源や非常電源の確保」等の様々な相乗効果が期待できます。また、燃料等の工業製品原料や健康食品、家畜飼料、化粧品等への応用も可能であり、新しい産業を生み出す事ができます。
八洲建設(株)グループは、この様な先進的な取組みと相乗効果で夢のある街づくりに取り組んで行きます。


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